補聴器のトラブル
補聴器にはトラブルがつきものです。
ではどのようなトラブルが発生してしまうのでしょうか?突然音が出なくなった、補聴器を水につけてしまった、補聴器の聞き取りが悪くなったなどのトラブルが発生してしまうことがあります。
ではそのようなトラブルにどう対処していけばいいか簡単に説明させていただきます。
まず、突然音が出なくなった場合は、いくつかの原因をチェックしましょう。
電池が切れていないか、音が出るマイク部分に耳垢など詰まっていないか、誤って補聴器本体の電源を切っている状態や、ミュート状態になっていないかなどご自身で確認できることをしてみましょう。
それでも音が出ない場合は補聴器本体が故障している恐れがありますので、購入した販売店などで点検してもらいましょう。
次に水に濡らしてしまった場合は、まずご自身で応急処置をします。
補聴器から電池をはずし、乾いた布でよく拭き取り乾燥ケースに入れて下さい。
水をきちんと拭きとった後は販売店に点検してもらうことが一番です。
慌ててドライヤーや電子レンジで温めるような危険なことはやめましょう。
最後に補聴器の聞き取りが悪くなった場合ですが、こちらはご自身の聴力が低下した恐れがあり現在の補聴器の音と合っていない状況が考えられますので、販売店に行ってフィッテイング(調整)を行なってもらいましょう。
補聴器電池/補聴器用空気電池/NEXcel PR44(675) 1シート(6粒)
2012年01月15日 |
カテゴリ:補聴器
補聴器が高い理由
補聴器を実際購入された方ならおわかりかと思いますが、とても高価なものです。
安いものだと数万円で購入できますが、高いものにあると片耳だけで数十万するものもあります。
では一体、何故補聴器はそんなに高いのでしょうか。
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安価なものは、調整が必要ない分、合わなければそれでおしまいです。
しかし、調整が必要な高価な補聴器は、自分の耳穴に合わせて作ったり、聞こえを調整したりと人的な経費がかかります。
また、しっかり聞こえるようになるまで何度も調整する必要も出てきますので、要するにそういった手間賃のようなものも含まれているといえます。
ただの物とはちょっと違いますので、高価になるといえるでしょう。
2011年07月25日 |
カテゴリ:補聴器